原状回復費用ってな~に?
- ブログ
- 2025.08.31
賃貸マンションを退去する時によく耳にする、原状回復費用。
暮らしていく中で、汚れや傷がついてしまうのは仕方ないですよね。ただ自然についてしまう汚れ傷もあります!
この汚れや傷と原状回復費用との関係性を説明していきます!
原状回復費用とは
契約者が退去する際に、自分の不注意や故意による傷、汚れ、損耗などを、物件を借りた時の本来の状態に戻す(原状に回復する)ためにかかる費用のこと!普通に使っていて劣化した部分(通常損耗)や日焼け等の自然消耗は対象外です!
原状回復が必要なケース
・故意過失意図的に建物に損害を与えたり、不注意によって建物が損傷したりした場合です。
・日常的な手入れ不足による汚れ
床や壁、浴槽、台所など、日常的に手入れを怠ったことで拡大した汚れは、原状回復の対象となります。
不必要なケース
・経年劣化・通常損耗日常的な使用や時間の経過によって自然に発生する傷みや劣化は、借主の負担ではありません。
・壁にできた小さな画鋲やピンの穴、ポスターの跡
・家具を長期間設置したことによる床やカーペットのへこみ
・電化製品の使用による壁の電気焼け
トラブルを防ぐために
よくあるトラブルなので知ってて損ないよ!・入居時に部屋のチェック。専用の記入シートや写真で必ず記録を残しましょう!
・退去時は必ず立会いしましょう!
・契約書に記載されている「現状回復」の項目を熟読する。
トラブルになってしまった場合
万が一トラブルになった場合(高額請求された等)は焦らず下記の確認をしましょう。1.請求内容の確認。請求項目の確認をしましょう。
2.入居時残した記録を見せましょう。証拠になります。
3.「国土交通省のガイドライン」に沿ってますか?聞いてみましょう。
お部屋の使い方によって退去費用は高額になる可能性もあるので気をつけて下さい!
例をあげるなら、自分の物を人に貸して潰されて返された嫌でしょ?お部屋も借りてる物になるので注意してください!
まとめ
原状回復費用はお部屋を退去する際に必ず必要なものになりますので、契約したお部屋はキレイに使いましょう!よくあるパターンで言うなら「喧嘩して壁にパンチ!!」これ絶対あかんで!
カッとした時は一旦冷静になるようにしましょう。
原状回復は、ガイドラインに基づいて実施するのが前提。傷や汚れのすべてを負担するような必要はありません。
万が一、借主の故意・過失、通常使用を超える使用等により損耗・毀損させてしまった場合には責任が発生しますので気をつけましょう!
【退去時の知っておくべきこと】こちらも是非参考に!
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