夜部屋からのお知らせ。コラム紹介ページです。

デコレーション

暑い夏を乗り切れ!!

  • ブログ
暑い夏を乗り切れ!!

夏のお部屋...。
暑い...ですよね。
今回は、部屋が暑くなってしまう原因と涼しく過ごすために対策についてお伝えします!

暑くなる原因とは?

同じ気温の地域でも、建物や部屋によって暑いと感じる度合いは変わります!

建物の断熱性が低い

縦物の構造は、部屋の暑さに大きく影響します!

一般的に、RC造(鉄筋コンクリート造)の物件は、木造などの建物に比べて断熱性が高いとされていますが、最近では木造や軽量鉄骨造でも断熱性にこだわる物件が増えていますよ!
断熱性が高いと、部屋にこもる熱が逃げにくい半面、エアコンなどで冷房した空気も外に逃げにくいので、冷房の効率が高くなります。

角部屋、最上階

建物は外壁に面しているほど外の影響を受けやすく、外の熱が外壁を通して部屋に伝わって暑くなりやすいです。
例えば
「南向きのバルコニーの場合、東西の角部屋は外の熱の影響を受けやすく、さらに最上階は上からの直射日光で暑くなります」
ってことはみんなが好む南向きバルコニーも...。

日の当たる窓

建物への熱の出入りは4割以上が窓からになります。
大きな窓があると換気しやすい、熱がこもりにくいといったメリットがありますが、日差しが長時間当たる場合、しっかり断熱しないと部屋が暑くなる原因になります。

コンクリート打ちっ放し

人気のデザイナーズマンションでよくあるコンクリート打ちっ放しの部屋は夏は暑く、冬は寒い!

ロフト物件

熱は上に上がっていきます!なので、ロフト部分は熱がこもりやすい!
ロフト付きで、さらに最上階は最悪です。

エアコン問題

賃貸の場合、エアコンが設置されてることが多いですが、付いているエアコンが古かったり、容量や台数が足りていないと暑くなる原因の一つです。

少しでも涼しくする対策

部屋が暑い場合、どうしようもないこともありますが、対策によって少しでも涼しくできることもあります!
参考にして下さい!

窓の外にすだれ

建物への熱の4割以上が出入りしているといわれる「窓」の対策をするのが◎
窓が暑くならないように外から防ぐとゆうことです。

遮光・遮熱・断熱カーテン

遮光・遮熱・断熱機能のあるカーテンを使うと、さらに冷房効果を高めれる!
遮光カーテンは光を遮る機能のあるカーテンなので、夏の日差しが室内に入るのを防げます。
遮熱カーテンは、窓の外から入ってくる熱をブロックし、夏の冷房効率を高めてくれます。

サーキュレーターを併用

エアコンを運転するときに一緒にサーキュレーターも使って下さい!
空気を循環させ、冷房した空気を部屋全体に効率よく広げることができます。
※扇風機でも大丈夫です!

まとめ

毎年暑い夏...。
対策の仕方は色々ありますので、一度試してみてください!
少しでも涼しくなれば住環境もさらに良くなり、住みやすいお部屋になるでしょう!

補足
長く住んでるお部屋ならエアコンのフィルター掃除も効果的です!

夜部屋では、
夜職、ナイトワーク、水商売の方が気軽にお部屋を借りて頂けるよう、お手伝いをさせて頂きます。
入居審査や保証人不要など、なんでもご相談下さい。

新築、分譲賃貸、ペット可、デザイナーズ、敷金0円、礼金0円の物件など幅広く取り扱っております!
もちろん仲介手数料は基本的に無料にさせて頂いておりますので、初期費用も抑えれます!

住みたい物件が決まっている...。既に気になる物件を見つけているが審査が...。など
他社、SUUMO、HOLMES掲載物件でも大丈夫!
お気軽にご相談して下さい!

  1. 一覧に戻る
デコレーション

ページトップへ