オール電化
- ブログ
- 2026.03.08
最近増えてきているオール電化物件!
「オール電化」とは、キッチン(コンロ)、給湯(お風呂・洗面所)、暖房などの家中のエネルギーをすべて電気のみでまかなう物件のこと。ガスを一切使わないし、ガス会社との契約が不要になるので光熱費もお得!
その住み心地はどのようなものなのでしょうか。
メリットやデメリットもありますので、物件選びに役立てて下さい!
オール電化とは
賃貸物件で最近多い標記「オール電化」
これは室内の設備はガスを一切使用していないことを言います!
エアコンや床暖房はもちろんのこと、キッチンのコンロも給湯器もすべての設備で電気を使っているということです。
オール電化のメリットは
・ガス漏れや火災のリスクが減らせる
ガス給湯器は、不完全燃焼による一酸化炭素中毒などの事故が発生する可能性があります。、オール電化は、一酸化炭素中毒などの心配がないです。
・キッチン回りの掃除が楽
IHを使用するので、凸凹したガスコンロに比べ、IHはフラットなので掃除がしやすい。
料理が終わった後にクリーナーや布巾で拭くだけで綺麗になります。
・光熱費を節約できる場合もある
電気のみを利用するためガスの基本料金を支払う必要がありません。電気代が一本にまとめられるので管理しやすい。
また、時間帯によって電気料金設定あるので、利用する時間帯ややりくりの仕方で電気代を抑えられる可能性があり。
・災害時の復旧がガスより早い
災害等でライフラインが止まってしまった場合、電気はガスや水道に比べて復旧スピードが早いです。
日常で使用している電気給湯器には、ある程度水が貯蓄されているので非常時に使用できます。
・実はガスコンロよりも火力が強い
IHは火力が弱いと思われがちですが、実はガスコンロよりも熱効率が良く素早く調理ができます。
直接IHに触れている鍋やフライパンだけが発熱するため、熱効率はガスの2倍。
オール電化のデメリットは
・停電時は料理や入浴ができない全てのエネルギーを電気で賄っているため、停電になると「料理ができない」「お風呂に入れない」とうことになります。
災害時は電気の方がガスに比べて復旧が早いと言われているので少し安心。
・IH対応の調理器具が必要
IHで調理するには「IH対応」の調理器具が必要。これまでガスコンロで料理していた方はフライパンや鍋などは使えません。
・給湯器のお湯がなくなると、しばらく使えない
電気温水器や電気給湯器のタンク内には、沸かしたお湯をためておくシステムになっています。
タンク内のお湯を使い切ると「湯切れ」という事態になり、再び沸くまでお湯は使用できません。
・水の勢いが弱い
オール電化の場合、タンクに水を貯めてそこから蛇口へ送られ、水道の勢いを利用できないため、水の勢いは通常より弱く感じる。
シャワーの水圧を強くしたい場合は、低水圧用のシャワーヘッドに交換すると勢いが強くなる。
まとめ
オール電化の賃貸物件は、ガスを使わないため、光熱費や安全性にメリットが多いです。しかし、停電時には何も使えないというデメリットも...。特にお風呂が好きな方や、お湯をよく使う方は気をつけたほうがいいかもしれません。
光熱費もオール電化の方がお得になることが多いみたいですよ!
自分のライフスタイルと考えて選ぶと良いでしょう!
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