事故物件って...
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- 2025.07.12
気になった(気に入った)物件が事故物件かもしれない、と思っている方は必ず注意いた方がいいこと、賃貸物件の探し方や注意点、トラブル回避の方法を以下にまとめましたので是非参考にしてみてください!
事故物件とされるケース されないケース
事故物件とは過去に以下のような人の死に関わる出来事があった不動産物件のことを指します。
1.自殺
2.殺人事件
3.孤独死(長期間放置された死)
4.火災や事件での死亡事故
通常は事故物件に該当しないケース
1.自然死(老衰など)
2.病死
3.短期で発見された孤独死(異臭や損壊が無い場合)
このように亡くなり方や期間によって事故物件なのか事故物件に該当しないのか変わってきますので気をつけましょう!
告知義務(告知期間)
不動産業者や物件オーナーには、借り手や買い手に対して一定の条件下で事故の事実を告知する義務があります。
・発見から3年が経過していない死亡事故がある場合は原則告知!
・ただし、「病死・自然死」は告知不要!
・心理的瑕疵に該当するかどうかも判断のポイント!
・気になる場合は、過去に人が亡くなったかどうか明確に聞くことが重要です!
・告知義務免除のような文言がある契約書にも注意が必要です!
・Googleマップや事故物件情報サイト(大島てるなど)でご自身で調べるのもいいでしょう。
実際安いの?
事故後、最初の入居者には大幅に安くされることがありますが、2人目以降の入居者には告知義務がなくなり、家賃も元に戻るケースがあります。
家賃が相場通りでも事故物件の可能性はありますので、気になる方は確認しましょう!
まとめ
今は事故物件情報サイト(大島てるなど)や、国土交通省のガイドラインも整備されてきています。
知らずに借りて後悔する時代ではなく、自分で調べて納得して選べる時代です!
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