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ペットを飼いたい人必見!

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ペットを飼いたい人必見!

愛犬、愛猫と一緒に暮らしたい!ペットを飼いたい!と
思っている方は必ずチェックしたほうがいいこと、賃貸物件の探し方や注意点を
以下にまとめましたので是非参考にしてみてください!

賃貸物件でペットを飼いたい場合のポイント

大前提、ペット可の物件を選ぶこと!
ペット可の物件でも、オーナーさんや管理会社に事前に相談し、許可を得る必要があります。
例えば
・ペットの種類・サイズを確認される場合がある。小型犬はOKでも大型犬はNGの物件が多い。
・猫は「爪で壁を傷つける」などの理由でNG。
・多頭飼いは不可
等々...

入居したあとにペットを飼い始める場合も、必ず相談と許可が必要なので気を付けてください。
無断で飼育すると契約違反となり、強制退去や契約違反金など請求されることがあるので気をつけましょう!

よくあるトラブル

・鳴き声や足音が原因で、近隣住民とのトラブルに発展する騒音トラブル。

・ペット特有の臭いが部屋や共有スペースに染みつくケースがあります。臭いは他の住民に不快感を与えるだけでなく退去後のクリーニング費用を増加させる要因にもなるので注意!

・ペットによる壁や床の傷。特に爪や噛み癖による損傷は修繕費用が高額になるので注意!

・ペット可物件だがペットは飼わないという条件で入居した場合、契約違反と見なされます。飼い始める前に申告しましょう。

トラブルを回避するためには、事前の確認と対策が重要です!
騒音対策、臭い対策、しつけ等は飼い主のマナーになります。
トラブル防止の為に最低限のマナー、ルールは守りましょう!

メリットとデメリット

正直メリットよりデメリットの方が多いです。
ペットがいることで癒し効果やセキュリティ効果はありますが...

・物件探しの選択肢が少なくなる。
・ペット飼育追加金が発生することある。
・退去時の原状回復費用が高くなる。

圧倒的にデメリットの方が多く、近隣トラブル、金銭トラブルになりかねませんのでペットを飼う際はよく考えて飼わないといけません。

まとめ

ペットを飼育するのは自由ですが、色々なリスクがありますね。
ペット飼育可能な物件が少ないのでかなり妥協が必要なので、理想のお部屋を見つけるのが難しくなる可能性がある。
費用面も飼育しない人よりも高く(ペット追加金、原状回復費用)なるので金銭的余裕も必要。
近隣トラブルも避けなければならない。


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